柴犬ゴンのへなちょこ日記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
湘南に住む柴犬のゴンは、いつも元気いっぱいです。だいすきな穴掘りをやりすぎて犬小屋が傾いたり、雷にビックリして丸一日行方不明になったり、首輪に下あごをはさんで血だらけになったり、お正月早々おもらししたり…。おっちょこちょいだけど、たのしく一生懸命に生きるゴンとの一年を、かわいらしいイラストで綴ったほのぼのエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
影山 直美
1963年埼玉県生まれ。様々なアルバイトを経験後、求人広告の制作からグラフィックデザイナーを経て、フリーのイラストレーターに。犬のために住まいを湘南へ移し、現在は雑誌などに連載を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
考えすぎ人間へ―ラクに行動できないあなたのために (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
面白く生きる自分づくり。思ったことを実現していく快力!行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る。
内容(「MARC」データベースより)
面白く生きる自分づくり。そして、思ったことを実現していく快力! 行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る-。人生を豊かにする、遠藤周作による珠玉のエッセイシリーズ。
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと (単行本)
ご注意ください
著者写真:(c)Jenny Vogt
その他マーリーの写真:(c)John Grogan
出版社 / 著者からの内容紹介
子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。
ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。
お坊さんだって悩んでる (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。
内容(「MARC」データベースより)
お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。
いわいさんちへようこそ! (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
親子でつくる、たからもの。 キャラクター商品やハイテクなおもちゃがあふれる世の中。でも、そんなものばかり子供に買い与えるのは味気ない。岩井さんちでは、父と娘が一緒になって、おもちゃを手作りしながら、新しい遊びを考え出します。欲しい物は自分で作る、岩井さん親子の暮らしぶりを見ているうちに、自分の子供と何かしたくなる、そんなフォトエッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
キャラクター商品やハイテクなおもちゃがあふれる世の中。でも、そんなものばかり子供に買い与えるのは味気ない。岩井さんちでは、父と娘が一緒になって、おもちゃを手作りしながら、新しい遊びを考え出します。欲しい物は自分で作る、岩井さん親子の暮らしぶりを見ているうちに、自分の子供と何かしたくなる、そんなフォトエッセイ。
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。
お笑い 男の星座2 私情最強編 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
故・鈴木その子の「美白」のウラに隠された真実とは?芸能界最強の男を自認する寺門ジモンの恐るべき肉体改造術とは?江頭2:50が、お笑い芸人のプライドをかけて挑んだ無呼吸潜水の死の淵で見たものとは?博学にして男ぶりに秀でている百瀬博教の真の顔とは?好評のルポ・エッセイ第二弾。
団長の事件簿「うどんの人」の巻 ―超麺通団2 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「超麺通団」から2年。
田尾和俊団長が満を持して書き下ろした、あんな事も、こんな事も満載の、のりつっこみ爆笑エッセイ。
本書で明らかになる、「恐るべきさぬきうどん」前史。
TJかがわ創刊秘話、笑いの文化人講座の立ち上げから、文化人が結集し成熟するまでを描いた、超うどんスペクタクル。
第三章では、「恐るべきさぬきうどんANNEX」と題して、讃岐うどんブームを経て台頭してきた若手うどん打ちを紹介。
巻末付録では、TJかがわに掲載されながら、ホットカプセル版の単行本「恐るべきさぬきうどん」にも未掲載の「ゲリラうどん通ごっこ」の原稿も掲載。最終回は、もう本書でしか読めません。
今回は若手が中心、登場する団長おすすめの珠玉の店。
善通寺市・白川うどん、豊浜町・上戸うどん、善通寺市・清水屋、山本町・SIRAKAWA、丸亀市・冨永、高松市・かながしら、東京都・さか田、東京都北区・すみた、川崎市・綾、東京都・でら打ち
内容(「BOOK」データベースより)
讃岐うどんブームの芽は、「笑いの文化人講座」にあった。若手の台頭で新局面を迎えた、讃岐うどん事情。笑いネタ満載で展開する、超うどんスペクタクル、『超麺通団』第2弾。『恐るべきさぬきうどん』未掲載―「ゲリラうどん通ごっこ」幻の原稿再録。
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。
祖国とは国語 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 正彦
1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学理学部教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新なアメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、独自の随筆スタイルを確立する。故・新田次郎と藤原ていの次男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)