ライオンと蜘蛛の巣 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
同時多発テロ事件の際に11日間連続の中継放送を担当した元NHKワシントン支局長で、ベストセラーとなったインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』 の著者が、世界29の都市で見た、歴史的事件の裏側、政治家、スパイたちの素顔を描く。読んでいるだけでスパイになって世界を旅しているような気分になる、至極の連作ノンフィクション集。
内容(「MARC」データベースより)
マリガン大統領、「鉄の胃」宰相、冷戦の情報戦士たち-。「ミーシャの墓碑銘」「アランセーターの人」など、影なき戦いを彩る人々を静謐な筆致で描いた、29の都市で生起するリアル・ドキュメント。
ツチヤ学部長の弁明 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
大学に在籍する諸君。学ぶべし、研究すべし。時は満ちた。金のこと、世間のことは忘れよ。そんなことは卒業後の人生で、いやというほど考えられる。権威は疑え。疑いから哲学ははじまる。"笑う哲学者"ツチヤ教授が、学部長を任命されてからの苦悩の日々。そして変わらぬ女への不満。笑って前向きになれる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
大学に在籍する諸君。学ぶべし、研究すべし。時は満ちた。金のこと、世間のことは忘れよ。そんなことは卒業後の人生で、いやというほど考えられる。権威は疑え。疑いから哲学ははじまる。“笑う哲学者”ツチヤ教授が、学部長を任命されてからの苦悩の日々。そして変わらぬ女への不満。笑って前向きになれる一冊。
老人力 全一冊 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
老人力とは何か?物忘れ、繰り言、ため息等、従来ぼけ、ヨイヨイ、耄碌として忌避されてきた現象に潜むとされる未知の力。20世紀末に発見され、日本中に賞賛と感動と勘違いを巻きおこし、国民を脱力させた恐るべき力。あの笑えて深い名著が正続2冊あわせて文庫に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤瀬川 原平
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。宮武外骨、3D写真、老人力などのブームの火付け役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山崎拓巳の道は開ける (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
20代でビジネスを大成功させ、つねにトップを走り続ける著者が初めて語った成功への道程。小さな挫折、失敗は、人生の宝に変わる!
内容(「MARC」データベースより)
自分はどこに向かうのか。働くだけの人生はごめんだ。遊ぶだけの人生は退屈だ。輝く方向へ舵を切れ-。20歳でビジネスを立ち上げ、常にトップを走り続けた著者の、サクセスへの道。
私は、おっかなババア―すっぴん魂〈4〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
いつから私はグラビア撮影のとき、カメラマンから“おっかなババア”役を求められるようになったんだろう?何を隠そうその原因はこのエッセイ集にあるのだ!さあ、筋金入りのクレーマー・ムロイがなかなか言えない一言を、あなたに代わってズバリ決めます。文庫特別付録は俳優の佐野史郎さんとの爆笑マル秘対談。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
室井 滋
富山県出身。早稲田大学在学中の1981年、『風の歌を聴け』でスクリーン・デビュー。映画『居酒屋ゆうれい』『のど自慢』『闇打つ心臓』など女優業を続けるかたわら、エッセイを書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
しをんのしおり (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ…色恋だけじゃ、ものたりない!なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開―日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ!「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。
おかあさんと旅をしよー。 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
k.m.p.の2人がそれぞれのお母さんを誘って、4人で海外旅行に出ました。でも、行く先々で問題勃発? 親孝行の「つもり」旅は、どうなる? 母と娘の楽しい旅の記録を、かわいいイラストで綴る。
アラスカ 風のような物語 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
19歳のときに見た、たった1枚のエスキモーの村の写真に魅せられ、アラスカに渡った星野道夫は、ロシア・カムチャッカ半島でヒグマに襲われて43歳で命を落とすまで、極北の地の野生動物、植物、人々を撮り続けた。その星野道夫のアラスカ取材を集大成した写真文集の文庫化。約90点のオールカラーの写真と、自然と向き合って暮らしている人々との交流を綴った文章が、強い感動を与えてくれる。絶筆原稿も特別収載した。
内容(「BOOK」データベースより)
アラスカの海の恐ろしさは、アメリカの大都会の裏通りを歩くときの恐怖とは性格がまったく違うものだ。そういう怖さをはっきりと承知しながら星野さんはアラスカの自然や動物と付き合っていた。彼の事故は残された人々には悲劇であるが、彼自身にとっては自然に歩んでいった道なのかもしれない。その歩いた跡にたくさんの感動の写真と文章を残して彼は消えた。『風のような物語』はそういう物語である。絶筆原稿を特別収録。
アイデア・ブック スウェーデン式 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本
スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、
国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。
資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。
伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。
グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、
小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。
◆リラックスした瞬間にひらめきが生まれる
本書には、アイデア力を磨くためのヒントが満載です。
30点の小さなエッセイは、どれもさらりと読み切れる長さ。
「なるほど」とうなずいてしまう話も多数。
ONでもなく、OFFでもなく、リラックスした瞬間が一番ひらめきやすいと言います。
そんな時間に、本書をめくってみてください。
装画・イラストはキリンビール「8月のキリン」で有名な、大塚いちおさん。
優しさと親しみのあるイラストが、あなたの創造性を引き出してくれます。
内容(「BOOK」データベースより)
北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本。
スコープ少年の不思議な旅 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
スコープ少年とは誰だろう?誰しも目の前にスコープがあれば、つい覗きこんでみたくなる。スコープをめぐる幻想旅行譚。
内容(「MARC」データベースより)
スコープ少年とは誰だろう? 極小のスコープオブジェを制作したアーティストの手仕事そのものが、不思議な旅であった…。さまざまなスコープ作品を収録し、巌谷国士の文章で綴る、スコープをめぐる幻想旅行譚。