ココロミくん (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
お待たせしました! 一日数十万ヒットの大人気ポータルサイト「デイリーポータルZ」で毎週、中毒的リピーターを大量発生させている(ある意味)天才イラストレーター、べつやくれいの連載が、オールカラーで一冊の本になりました! 「かっこいい鼻メガネをつくる」「スタ●や東●ハ●ズやTS●TA●Aの店員のコスプレをして、当のお店に入る」「ルーズソックスで文字をつくる」など、累計300万人の読者を唖然とさせた“別にやらなくてもいい”ココロミ(試み)の数々を、加筆、修正のうえ収録。そして、描き下ろし連作マンガ「ジャンボ星人 from 宇宙」に新企画ネタもたっぷり入れています。 おそろしくムダなことがステキに見えてくる、オンリーワンの“べつやくワールド”をお楽しみください!
内容(「BOOK」データベースより)
やらなくていいこと、ひたすらココロミました!人気サイト「デイリーポータルZ」話題沸騰の連載、おまたせの単行本化。
アイデア・ブック スウェーデン式 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本
スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、
国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。
資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。
伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。
グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、
小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。
◆リラックスした瞬間にひらめきが生まれる
本書には、アイデア力を磨くためのヒントが満載です。
30点の小さなエッセイは、どれもさらりと読み切れる長さ。
「なるほど」とうなずいてしまう話も多数。
ONでもなく、OFFでもなく、リラックスした瞬間が一番ひらめきやすいと言います。
そんな時間に、本書をめくってみてください。
装画・イラストはキリンビール「8月のキリン」で有名な、大塚いちおさん。
優しさと親しみのあるイラストが、あなたの創造性を引き出してくれます。
内容(「BOOK」データベースより)
北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本。
霊の発見 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
背後霊の背後に何があるのか? 衝撃の霊的ドキュメント。
霊ブームの歴史的背景を徹底解剖し、日本的霊性の謎に迫る神と仏の対決。気鋭
の神道家と霊界を旅する驚愕の書!
内容(「BOOK」データベースより)
止まるところを知らぬ霊ブームの歴史的背景を徹底解剖し、日本的霊性の原点に迫る驚愕ドキュメント。対話者に気鋭の神道家・鎌田東二氏を迎え、霊の世界を旅する衝撃の書。
インド旅行記〈2〉南インド編 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
北インド旅行から21日後、嫌味を言うマネージャーを後目に、南インドへいざ出発!今度こそはインド人に負けまいと、ヨーデルを声高に歌い、しつこいお土産屋を撃退するも物乞いにお金を渡せば、少なすぎると追い掛けられ、ホテルではシャツを紛失されたにもかかわらず従業員に居直られる…。さらにパワーアップした一人旅の記録、第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中谷 美紀
1976年東京都生まれ。女優。数々の映画、ドラマ、CMなどに出演。近年の代表作に「嫌われ松子の一生」などがある。絵本、エッセイ集、撮影日記の刊行など、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
意味がなければスイングはない (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、スガシカオまで、音楽と作家のファンキーだけど奥の深い十篇。
内容(「MARC」データベースより)
シューベルト、スタン・ゲッツ、スガシカオ…。月が消え、恋人に去られ、犬に笑われても、なにがあろうと音楽だけはなくすわけにはいかない。良き音楽のある世界の成り立ちについて、どこまでも語り尽くす全10編。
男というもの (文庫)
Amazon.co.jp
「わたしが『失楽園』で書こうと思ったのは、きわめて高度化した近代文明社会とは裏腹に、われわれ人間は所詮動物であり、地球上の他の生物となんら変わることのない雄と雌なのだという原点が見失われている危機感を覚えたからです」 明治以来ヨーロッパ・キリスト教社会の影響を強く受けてきた現代の日本は、「精神的なものを一方的に上位に置き、肉体的なものを下位に見る傾向がすすみ、精神と肉体とは本来一体であるべきなのに、いつの間にかこの2つが分断されてしまいました」。「一夫一婦制は近代社会が作り上げた相当無理のある制度ですが、西洋諸国のように離婚・再婚を繰り返すことにあまり抵抗のない社会では、それなりに制度が人間の本質に合った形に修正されてきたといえそうです」 かつて一大「失楽園」ブームを巻き起こしたこの恋愛小説の名手は、何も不倫や離婚を勧めているのではない。ただ、「一人の男と一人の女が生涯を共にし、脇目もふらず一緒にいる形」が「果たして人間を幸福にしたか」ということに「いささかの疑問」を感じ、それはむしろ、「人間を息苦しくし、苛だちをつのらせ、生きものとしての生彩を失わせることになった」のではないかと考えている。そこで腕を振るったのが、『男というもの』。男の子の“性の目覚め”から、「処女願望」「なぜ“風俗”に行くのか」「浮気と本気」「絶対愛とは」など、男と女の考え方、感じ方からセックスの違いまで、自らの体験を交えながら徹底的につづった。よりよい愛をはぐくむために知っておきたいことがあまねく網羅された刺激的なエッセイである。(家永光恵)
内容(「BOOK」データベースより)
「処女願望」「なぜ“風俗”に行くのか」「エクスタシーへの招待」「種の保存」「社内恋愛」「絶対愛とは」など、男と女の考え方、感じ方から“セックス”の違いまで―。よりよい愛をはぐくむために知っておきたいことのすべてを、恋愛小説の名手が、自らの体験を交えながら綴った、刺激的エッセイ。
モラル・ハラスメント―普通の結婚生活がわからなかった (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。普通の結婚がわからない…と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を送ることを目指すまでの記録。あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では。
著者からのコメント
普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。
それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。
普通の結婚生活がわからない……と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を目指すまでの記録。
あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では?
関口知宏が行くイギリス鉄道の旅 (単行本)
内容紹介
「列島縦断シリーズ」で大好評を博した関口知宏。その彼が、鉄道発祥の地へ!
イングランドからウェールズ、スコットランドまで。巨大な古代遺跡、攻防の歴史を物語る街並み、世界最古のSL、独特な民族音楽……。さまざまな風景と出会いを綴った感動の記録。彼が異国の地で見つけた「日本へのメッセージ」とは!?
ヨーロッパ鉄道で旅をした第1弾「関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅」に次ぐ、待望の第2弾!
内容(「BOOK」データベースより)
『関口知宏が行くドイツ鉄道の旅』に続く、ヨーロッパ鉄道の旅・第2弾!今回は鉄道発祥の地・イギリスを行く。ロンドンを出発し、イングランドからウェールズ、スコットランドの各地域を巡りながら、ストーンサークルや古城などの歴史的遺跡、美しい自然が残る湖水地方、150年以上前のSLが走る保存鉄道などの見どころや、連立王国・イギリスの各地域に今も残る独特な文化を紹介。7日間をかけてブリテン島最北端の駅サーソーを目指す。その旅の模様は、NHKの番組「関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅・イギリス自然と優しさに迎えられて」として放送された。本書は、旅人の関口知宏による書き下ろしの絵とオリジナル写真、見どころ情報満載で、重厚な歴史と自然の美しさを味わえるイギリス鉄道の旅の魅力を綴る。
あなたは絶対!運がいい (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
自分の心の持ち方一つで、思い通りに人生は変えられる。精神レベルが上がると、欲しいものが向こうから近づいてくる。心の底から思っていることはどんな大きなことでも実現する…。運は自分でつくれるもの、夢をかなえるには仕組みとコツがある。プラスのパワーをたくさんためて、クヨクヨする悩みをやっつけ、あなたに幸せを呼び込む本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅見 帆帆子
1977年東京都生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、ロンドンに留学。帰国後、ふとしたきっかけで執筆活動を始め、『あなたは絶対!運がいい』『わかった!運がよくなるコツ』『大丈夫!うまくいくから』など、著書はベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
たべる しゃべる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
料理研究家・高山なおみが、料理を作ってあげたくなる人のところを、ひとりひとり訪問して回りました。料理をほおばりながら、唇からこぼれた様々な物語。おいしい料理と楽しいおしゃべりが詰まった一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高山 なおみ
料理家。1958年、静岡県生まれ。東京都吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを経て、現在は料理家業に専念。書籍、雑誌、テレビなどを活躍の場とする
長野 陽一
写真家。1968年、福岡県生まれ。多摩美術大学絵画科卒。FOIL WEBにて「長野陽一の宝さがし」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)